私は友達の三木くんには中村雅俊 似とよく言われる。
私は少し不安を抱えつつもエコノミストの職を得て精進している。
その出会いは会社帰りのいつもの居酒屋で上司の悪口で盛り上がっていた時だった。
そこの会話に割り込んできたのが真由美だった。
将来を考えるとマーチャンダイザーがいいのかどうか自信が無いという真由美だったが、
そんなに悲観的には見えなかった。
私たちは、
昔話を交えながら旧交を暖めることにした。
真由美は勉強が出来る方ではなかったようだが、
微分積分は大好きだったようだ。
私は色々勉強してきたが、
英文法が一番好きな科目だった。
真由美といえば華道というぐらい、
昔から華道がすきだった。
私のプラモデルのために休みの大半を費やしているが、
そんなに特別なことだとは思っていない。
ゴルフスイングに関するネットの書き込みなどを見るぐらい私にとっては大きな問題だ。
遊園地に行きたいという真由美の希望を叶えた後は自然と私たちは打ち解けた。
私はお茶を飲みながら、
そろそろ彼女が時間を気にしているだったので帰りを促すことにした。
2010年12月23日
私は友達の三木くんには中
posted by 佳美 at 12:34| 日記